2013年08月29日

K-mix「神谷幸恵の独立宣言」にて『プレイヤーズ!!』サントラご紹介!

以下、川口直久さんのブログより転載です。



K-MIXにて

毎週金曜21:30〜22:00放送中の

「神谷幸恵の独立宣言」


今週(8/30)放送の番組内で「プレイヤーズ!!」オリジナル・サウンドトラックの
紹介をしてくださっています。


ぜひお聴きくださいね☆

2013年08月24日

Spoon『Lan Lan Lalala』MVを担当いたしました

鈴木研一郎です。

この度Spoon『Lan Lan Lalala』のMVを担当いたしました。
昨日公開されたのは、20秒のショート版で、この曲が収録された最新ミニアルバム『two』のCMになっております。





フル版は来週(2013.08.30)の22時に公開、とのことです。楽しみですね!
撮影や映像については、その時に詳しく述べたいと思います!

posted by STAFF at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MV / PV / CM

2013年08月16日

『プレイヤーズ!!』サントラ、好評発売中です

鈴木研一郎です。

『プレイヤーズ!!』オリジナル・サウンドトラックが
アマゾン、イケヤ他、各店舗にて好評発売中です。



今回は各店舗での展開の様子を少しだけご紹介!
まずは店舗用に作られたオリジナルPOP広告をご覧ください!



POPその1
playerspop400.jpg


POPその2
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POPその3
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これらの中のどれか一つが、各店舗に貼り付けられちゃってるわけですね!

さらにPOPには、出演者の直筆サイン+メッセージが書かれているようです。
ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね!





そして店内の様子はこのような感じになっております。



イケヤ文楽館高林CD館
takabayashi-cd.JPG


(キャストの川口直久畑中摩美と高林店店長さん)
takabayashi.jpg



イケヤ浜松メイワン店
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イケヤ文楽館高丘店
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イケヤプレ葉ウォーク浜北店
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クエストミュージック ザザシティ浜松店
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『プレイヤーズ!!』キャストであり、つい先日鈴木研一郎がMVを担当した、
畑中摩美さんの夏のシングル「うたたね」も同時展開中ですので
そちらも要チェックです!
畑中さんのブログでも、今回のことを記事にしていただきました。




また現在、

@イケヤ文楽館高林店
Aイケヤプレ葉ウォーク浜北店
Bイケヤ浜松メイワン店


の3店舗において
サントラ・「うたたね」それぞれのPVを流していただいてます!
両方って嬉しいですよね!ありがとうございます!!

映像はこちらです↓









というわけで改めまして、

『プレイヤーズ!!』オリジナル・サウンドトラック

お取扱い店舗は下記の通りです。



≪イケヤ≫
文楽館 高林CD館
文楽館 高丘店
文楽館 湖西店
文楽館 磐田東店
プレ葉ウォーク浜北店
アピタ島田店
沼津イシバシプラザ店
浜松メイワン店
イオンモール浜松志都呂店

イケヤ店舗情報↓
http://www.ikeya.co.jp/corporate-shop.php



≪その他お取扱い店舗≫
HAMBURG & CAFE New York
 静岡県 浜松市南区大柳町508-1

Good Day Cafe
 袋井市川井 963-1

ON THE ROAD
 静岡県 浜松市 東区 貴平町 532

クエストミュージック ザザシティ浜松店
 浜松市中区鍛冶町100-1ザザシティ中央館306
 
足立楽器 佐鳴台店・浜北店
 


さらに、アマゾンでも販売中!


どうぞよろしくお願いいたします!!

2013年08月14日

第38回湯布院映画祭にて『ラララ・ランドリー』上映&主演+監督ご挨拶あり!

鈴木です。
大変光栄なことに、この度あの湯布院映画祭にて
『ラララ・ランドリー』を上映していただけることになりました。
いやあ感激ですね!!

しかも今回は、今大活躍中の主演・田中美里(みり)さんと
一緒に登壇もさせていただけるとのことです。
西日本にお住いの皆様、ぜひいらっしゃってくださいね。


(以下ndjc2012HPより抜粋)


監督作品『ラララ・ランドリー』、
第38回湯布院映画祭での上映決定

8月21日(水)〜25日(日)に開催される
第38回湯布院映画祭で、
中野監督作品『琥珀色のキラキラ』と、
菊池監督作品『半径3キロの世界』、
鈴木監督作品『ラララ・ランドリー』、
畑中監督作品『プリンの味』が
上映されることが決定しました。


中野監督、鈴木監督と
『ラララ・ランドリー』主演の田中美里さんが
シンポジウムのゲストとして登壇します。


湯布院映画祭では、毎年短編映画上映を行う
「湯平温泉シネマツアー」を実施しており、
今回はこの3作品
(ndjc2012『半径〜』『ラララ・ランドリー』『プリン〜』)が
上映されることとなりました。
映画祭メイン会場である湯布院公民館から
ボンネットバスによる送迎があります。


会場:湯平会場「湯平ふれあいホール」(大分県由布市)
上映:@『プリンの味』
   A『半径3キロの世界』
   B『ラララ・ランドリー』の順に上映
   ※終了後シンポジウムあり


入場料その他詳細はこちらをご覧ください。

http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/index.html
posted by STAFF at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2013年08月11日

『プレイヤーズ!!』サントラ いよいよAmazonで取扱開始!

鈴木研一郎です。

浜松市制100周年「100夢プロジェクト」採択企画
映画『プレイヤーズ!!』のオリジナル・サウンドトラックが
なんとこの度Amazonにて取り扱われることになりました!
嬉しい!

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Amazonのページはこちらよ!


同時に、オリジナル・サウンドトラックの
プロモーション映像も公開いたします。
本編の予告も兼ねた仕様となっておりますので、
映画をご覧になった方もそうでない方も、
是非ともご覧いただければと思います。




昨年の公開からおよそ10か月。
いまだに再上映を希望する声が多く、大変うれしい限りです。

『プレイヤーズ!!』達は映画公開後、大きく飛躍し
その輪は多方面に渡り、どんどん広がっております。

浜松にはこんなにたくさんの『プレイヤーズ!!』達がいる。
それを日々、痛感しております。
何かを成し遂げようとする人、何かを表現しようとする人、
何かを追い求める人、何かを心から願う人、
何かが心から好きな人、
誰しもが『プレイヤーズ!!』なのだと、教えられています。


今年度、『プレイヤーズ!!』は再び、大きく動き出します。
新しい展開で皆様を驚かせ、楽しませる。
今、その準備をしております。
今、詳しくお話しできないのが非常に残念!
もうしばらく待ってくださいね。ご期待いただければ幸いです。


それまでは、
このオリジナル・サウンドトラックを
お聴きになってお待ちください。
川口直久、畑中摩美、ちゃっともーもー他、
浜松市の実力派アーティスト達が歌う、
珠玉の音楽集となっております。
また劇中を彩るBGMも多数収録いたしました。
ストーリーを思い出しながらじっくり聴いていただきたいです。

公開時に買いそびれてしまった方は、
このチャンスにぜひお買い求めを。

「もう買ったよ」という方、
アマゾンの段ボール箱で受け取る
『プレイヤーズ!!』サントラには
格別な感動があるかもしれませんよ。

もし在庫が無い状態になったとしても、
気にせずカートに入れてみてください。
在庫はすぐに補充されますから、
1,2週間で確実に手もとに届きますよ。


それから下記店舗でも引き続きお求めいただけます。
ぜひともチェックしてみてくださいね。
(店舗販売についての情報は後日、改めてお伝えいたします!)

○イケヤ
○HAMBURG & CAFE New York
○Good Day Cafe
○ON THE ROAD
○クエストミュージック ザザシティ浜松店
○足立楽器 佐鳴台店・浜北店

2013年07月29日

畑中摩美さんのMV「うたたね」を担当いたしました

鈴木です。

この度、シンガーソングライター畑中摩美さんの
楽曲「うたたね」のミュージックビデオを
担当いたしました。

ショートPVですから、
お時間のない方にも見やすい長さです。
ぜひご覧ください。


こちら↓



静岡エフエム放送K-mixでご活躍なさったり、
CMソングに起用されたりと、このところ大活躍の畑中さん。

県内での知名度もかなり上がってきたのではないでしょうか。


今回は、いつもの畑中さんの雰囲気とはまた違った、
大人な、ロングな、夏真っ盛りな、浴衣な、神社な、日本な、
そんな畑中さんに大変身しております。

映画『プレイヤーズ!!』では「亡くなった母役」という
なかなかトリッキーな役回りをお願いしたのですが、
今回は180度変わって、このような状態です。
刺激的ですよね。


今のところ作品の評判は上々、
再生数もよく伸びておりまして、嬉しい限りです。

しかしこのように県内のアーティストさんと
お仕事をさせていただけるのは大変光栄なことですね。

またお仕事がいただけるよう、今後も精進してまいります。
posted by STAFF at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | MV / PV / CM

2013年05月16日

第6回 栃木・蔵の街かど映画祭にて『ラララ・ランドリー』上映

鈴木です。
告知が間近になってしまったのですが、
栃木県にて行われる、
「第6回 栃木・蔵の街かど映画祭」にて
『ラララ・ランドリー』が上映されます。


この映画祭は栃木県の歴史的建造物である「蔵」を
ミニシアターに変貌させて行われるという
大変ユニークなもので、
『ラララ・ランドリー』はその一日目・二日目ともに
上映される運びとなっております。


改めてご紹介しますと、『ラララ・ランドリー』は
文化庁委託事業「ndjc2012」において製作した短編映画です。


主演は田中美里(みり)
歌手デビューを目指して活動中のシンガーで、
4月から大学生になりました。若い。
フジテレビ『めざましテレビ』の1コーナー「イマドキガール」や
テレビ東京『ロック兄弟』MCとして活躍されてます。
彼女の自慢の歌声にも要注目です。


その弟役として大変重要なポジションを演じたのは
俳優・松下洸平
大変勢いのある若手俳優さんです。
最近では「朝マック」のCMでおなじみですね。
きっと観たことあるはず。
またフジテレビドラマ『カラマーゾフの兄弟』(主演・市原隼人)
では超重要人物・「末松進」を怪演。
その演技力には舌を巻くばかりでした。
ミュージカル俳優としても活躍している彼。
姉と弟のハーモニーは必聴ですね。


ほかにも、
話題作「サイタマノラッパー」主演の駒木根隆介、
映画『プレイヤーズ!!』にも出演された俳優・渡部直也など
豪華なキャストが名を連ねています。
また『プレイヤーズ!!』では響介役を演じた
シンガーソングライター、川口直久さんが
ミュージカル楽曲のアレンジを担当されています。


映画祭当日は、私も会場にて舞台挨拶を行います。

まだ『ラララ・ランドリー』をご覧になっていない方、
ぜひこの機会にいらっしゃってくださいね。




≪映画祭概要≫

第6回 栃木・蔵の街かど映画祭

開催日:2013年5月18日(土)、19日(日)
主 催:栃木・蔵の街 かど映画祭実行委員会

オフィシャルサイトはこちら

◎お得な回数券1,000円
 (1,000円で3作品鑑賞出来ます)
[一作品のみの鑑賞は当日500円
 未就学児無料(但し保護者同伴:保護者有料)]

■事前購入窓口:栃木市観光協会
 〒328-0037 栃木県栃木市倭町14-1
 TEL 0282-25-2356
※当日券あり



『ラララ・ランドリー』概要≫


出演
田中 美里、 松下 洸平
内田 和也、 阿部 久美子、駒木根 隆介

スタッフ
製作総指揮:松谷 孝征(VIPO理事長)
製作:ndjc2012事務局(VIPO)
プロデューサー:永井 正夫、 柘植 靖司

監督・脚本:鈴木 研一郎
監督補:成瀬 活男
撮影:市川 修
照明:田中 利夫
美術:尾関 龍生
録音:高橋 義照
編集:菊井 貴繁
記録:樽角 みほり
振付:城間 ツカサ
撮影アドバイザー:鈴木 達夫
音楽・録音アドバイザー:瀬川 徹夫
作詞・作曲:鈴木 研一郎
編曲:川口 直久

制作プロダクション
永井プロジェクト
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2013年04月17日

『キラ☆りん ガーリーフェス』のPVを担当いたしました

鈴木です。
浜松市鴨江別館にて行われた、
『キラ☆りん ガーリーフェス』の
PVを担当いたしました。
動画はyoutubeにアップされておりますので、
ぜひご覧になってください。



2日間行われたイベントなんですけれども、
すごく面白いイベントでですね、
PVご覧になるとお分かりになると思うのですが、
私視点からざっくり説明いたしますと

市内の女性シンガー、カメラウーマン、芸術家、
コサージュアーティスト、ヘアコーディネーター、
アクセサリーアーティストなど
(それぞれ多彩な方々で、厳密にはシンガー兼ペインターだったりコサージュアーティスト兼エネルギーワーカーだったり色々なんですが)
が一堂に会し、それぞれの手腕を持って会場と、自分たちと
来場者そのすべてを片っ端から「ガーリー」に染めていく、
というものなんですね。


それがまったく中途半端な感じのものではなくて
ビックリするわけですが、
まず別館の一室の雰囲気をガラリと変えてしまった、
ゆみんぽさん(+ぽ組さん)のお力が凄いわけです。


この部屋に入ったらもう、
「私もガーリーにならないと出してもらえないわね」と、
そう覚悟させるような説得力がありました。


例えばディズニーランドって、
やっぱ「夢の国」として徹底しているじゃないですか。
あの徹底ぶりが来場者に魔法をかけると思うんですよ。
ですからもう帰る時なんかワールドバザールで
信じられない程の量のおみやげを買って、外に出ても
まだお土産屋に入っちゃったりするでしょう。
ああいったことってすごく有効だと思うんですよね。
今回のイベントは、それが成功していたと思うのです。


そして次に、その説得力をさらに強固なものにするのが、
来場者を変身させる「技術者」たちの力なんですよね。
置かれているアクセサリーなんかは一つひとつ
クオリティが高くて、ホントにおしゃれ。


ただ極めておしゃれな反面、
「これ、私なんかがつけても……」みたいに
思いがちじゃないですか。いや研子だったらそう思いますわ。
ただそこで守りに入ったら来場の意味がないわけで、
そこからそのアクセの制作者と、ヘアコーディネーターたちが
素晴らしい話術と技術をもって、来場者をガラリと
変えてくれるわけです。
一人ではできない域に達することができるんですね。
これまたすごい説得力。
その変身ぶりが大したもので、研子もやってほしいくらいでした。


これって実際変身した人が「あ、私かわいい」って思えれば
しめたもので、その方はこれから先、ファッションを選ぶときも
自信が持てたり、今まで挑戦しなかった分野に手を出せたり、
そんなきっかけをもらえるんじゃないかなと。
そういった意味でも意義のあるイベントでした。


そして極めつけは、その一番輝いているガーリーな自分を、
「カメラウーマン淳子」が写真におさめてくれるわけです。
カメラウーマン淳子さんは『プレイヤーズ!!』の
スチル担当としてもお世話になったカメラマンさんで、
写真としてバシッと決まったものを撮ることに
本当に長けた方なんです。


いい表情を捉えるカメラマン、面白い題材を撮るカメラマン、
カメラマンにも色んな方がいらっしゃると思うのですが、
「写真自体のクオリティが高い」てのは本当に重要なことで、
平たく言えば「かなりそれっぽい!」っていうことなんですね。


ですから来場者が自分の写真を見て
「私それっぽい!」と思えれば、
これまた自信につながっていくと思うわけです。
それっぽさって極めて大事だと、常々思っている研子です。


会場全体の雰囲気を構築しているのは
前述のゆみんぽさんだけでなく、BGMとして
畑中摩美さんの楽曲がずっと流れておりまして、
しかも鳩時計ライブと称して頻繁に生ライブが開催される。
それがまたいいわけです。


部屋の装飾で目を、音楽で耳を、そして自分自身も
すっかり変身して、体の外から中まで、
五臓六腑にガーリーが染み渡る二日間。
この徹底ぶりとクオリティの高さには感服せざるを得ない。


そのPVをこの度担当したわけですから、
私もガーリーな気分で、女の子の気持ちになって
制作しなければならないと思いまして、
この度は研子として臨んだわけです。
うまく雰囲気が伝わっているといいのですが。


このイベントは来年以降も続くのでしょうか。
ぜひ続けていただきたい、
素晴らしいイベントだったと思います。
posted by STAFF at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | MV / PV / CM

2013年01月19日

鈴木研一郎監督作品『ラララ・ランドリー』公開のお知らせ

鈴木研一郎です。
今回は『プレイヤーズ!!』の公開と同時期に動いていた、
別の映画のお知らせです。


この度、文化庁委託事業「ndjc(若手映画作家育成プロジェクト)」に選出・参加いたしまして、
35mmフィルムによる短編作品『ラララ・ランドリー』を製作いたしました。
合評上映会(要予約)において東京・名古屋・大阪・京都・宮城で上映、
また特別興行において東京・ユナイテッドシネマ豊洲と大阪・梅田ガーデンシネマで
それぞれで一週間ずつ公開されます。(他の選出監督の作品と同時上映)
皆様お誘いあわせの上、ぜひ劇場にお越しください。


合評上映会詳細についてはこちら
http://www.vipo-ndjc.jp/project2012/monitar_2012.html

特別興行と、プロジェクト自体のHPはこちら
http://www.vipo-ndjc.jp/

本日発売の「キネマ旬報」にも詳細が掲載されております。
ご興味あればぜひご覧ください。書店にてお買い求めいただけます。
http://www.kinejun.com/



超一流のスタッフ陣に囲まれながらの映画製作は本当に幸せでした。
またデジタルソフトを一切使用しないスタインベック等を用いた編集、
ネガ編集、タイミング、オプチカルなど、
今や「消えゆく文化」であるフィルムでの映画製作を体験することができたことは
本当に貴重であり、「映画の原点」を知る、おそらく最初で最後の機会であったろうと思います。
製作に携わった半年間を生涯忘れることはないでしょう。

作品の内容については多々思うところがあります。
具体的には書けませんが、相当苦労いたしましたし、正直かなり辛い時期もありました。

「自分の作品を撮る」とは一体どういうことなのか。
自分の甘さを痛感させられると同時に、今後について見つめ直し、改めて決意する、
いい機会となりました。
今回感じたたくさんの「悔しさ」を次に生かせればと考えている次第です。

楽曲のアレンジには『プレイヤーズ!!』響介役でもおなじみ、川口直久氏をお迎えし、
また過去の作品にも多数ご出演いただいている俳優・渡部直也氏にもご協力いただきました。
どのような楽曲、配役になっているかは、ぜひ劇場でご確認いただければと思います。

ご覧になった暁には、ぜひともご意見・ご感想等お聞かせいただければ幸いです。
それでは劇場でお待ちしております。



『ラララ・ランドリー』

出演
田中 美里、 松下 洸平
内田 和也、 阿部 久美子、駒木 根隆介

スタッフ
製作総指揮:松谷 孝征(VIPO理事長)
製作:ndjc2012事務局(VIPO)
プロデューサー:永井 正夫、 柘植 靖司
監督・脚本:鈴木 研一郎
監督補:成瀬 活雄
撮影:市川 修
照明:田中 利夫
美術:尾関 龍生
録音:高橋 義照
編集:菊井 貴繁
記録:樽角 みほり
振付:城間 ツカサ
撮影アドバイザー:鈴木 達夫
音楽・録音アドバイザー:瀬川 徹夫
作詞・作曲:鈴木 研一郎
編曲:川口 直久

制作プロダクション
永井プロジェクト

作品紹介ページ
http://www.vipo-ndjc.jp/project2012/suzuki/film.html
監督紹介ページ
http://www.vipo-ndjc.jp/project2012/suzuki/profile.html



≪合評上映会日程≫
@東京会場 2月8日(金) 角川シネマ新宿

A大阪会場 2月19日(火)  梅田ガーデンシネマ

B京都会場 2月20日(水)  株式会社松竹撮影所試写室

C名古屋会場 2月21日(木) シネマスコーレ

D仙台会場 3月20日(水・祝)  桜井薬局セントラルホール


≪特別興業日程≫
@ユナイテッド・シネマ豊洲 ※デジタル上映
 http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html
 上映日時: 3月2日(土)〜3月8日(金)
 *3月2日(土)、3日(日)15:00開映
 5作品上映終了後、監督5人によるティーチインあり
 *3月4日(月)〜8日(金)19:00開映
 上映前に監督他の舞台挨拶あり
 入場料金: 一般1,200円
 学生・シニア・クラブスパイス会員1.000円

A梅田ガーデンシネマ
 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/
 上映日時: 3月23日(土)〜3月29日(金)レイトショー
 *詳細未定。決まり次第ndjcサイトにて発表。
posted by STAFF at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月25日

シネマイーラでの公開を終えて

監督の鈴木です。


無事、シネマイーラでのロードショーに
幕を下ろすことができました。
皆様、本当にありがとうございました。

舞台挨拶でも申し上げたのですが
映画とは、お客様に観ていただいて初めて完成すると考えています。
おかげさまで、最高の形で映画『プレイヤーズ!!』を
完成させることが出来ました。

なにやら映画館の社員さん曰く、
シネマイーラの「とある記録」を塗り替えることができたそうです。
これも、皆様のおかげです。ありがとうございます。


ブログの更新がだいぶ遅くなってしまった理由としては、
今私がほとんど浜松に戻ることができない状態であることが大きいです。
次に向けて、またしても不眠不休の日々が始まっております。

他の出演者・スタッフたちも同じです。
それぞれの人生を模索しながら、彼らは確実に、前に進もうとしています。


浜松は、いい意味でも、悪い意味でも、「変わらない」街です。


この街で革新的な何かを行うのは、極めて難しい。
せっかく面白い企画やイベントが用意され、初めは大勢の人々がそれに飛びついたとしても、
気付いたらスッと波がひくように、誰もいなくなっている。元に戻っている。
これがこの街の傾向であるように思えます。


しかし、前に進んでいる人は確実にいるのです。
様々な分野で試行錯誤しながら、前に進もうとしている人々がいる。
それはこの映画において示した通りです。

出演者はほぼ全員が浜松出身・関係者ですから、彼らの活躍を間近で見られる機会は多いはず。
ぜひ、注目してみてください。そして何かを感じてほしい。
さらに、あなたも『プレイヤーズ!!』の一員に加わってほしい。


『プレイ』とは『play』でもあり、『pray』でもあります。
その両方を、この作品にふんだんに盛り込んできました。
シネマイーラでの公開は終了しましたが、『プレイヤーズ!!』自体の活動は終わりません。
今後の展開を検討中です。ぜひ楽しみに待っていただければと思います。
そしてそれがよりたくさんの人々の人生に、いい形で影響を与えることができるよう、
「祈る」ばかりです。


改めまして、この度は『プレイヤーズ!!』をご鑑賞いただき、
本当にありがとうございました。

毎日、たくさんのお客様がご来館されるたび、苦労が報われる思いでした。
上映後のロビーの様子を見るたび、こみ上げるものがありました。
大変な日々でしたが、本当に素敵な時間だったと感じています。
また制作に際し、力をお貸しくださった皆様、本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。



映画『プレイヤーズ!!』
監督 鈴木研一郎


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