2015年02月02日

おっくさんが新しいチャンネルを始めたようです

鈴木です。
ユーロスペースでの『ラララ・ランドリー』上映も無事終わりまして、一安心。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


さてさて、今日はYoutubeのあるチャンネルについてのご紹介。
あの「おっく」さんが新しいチャンネルを始めたようですよ。

『ヴイッさん』という方がディレクターをつとめる番組です。
強調しておきますが、このディレクターは私ではありません

私によく声が似ているというだけです。

そのチャンネルのタイトルはこちら↓↓↓

おっくの今日もやりたい放題.jpg
おっくの今日もやりたい放題!

はい。
微妙にムカつく感じです。
イラストのモデルが原因みたいですね。


まず、公開されている最新の動画はこちら。


【エロ注意】道に落ちてるエロ本をガチで探してみたらヤバいもの拾った・・・


はい。
やってることが完全に中学生です。
大の大人が車移動しながら落ちてるエロ本を探しまわるという、
『ダメな大人の例』を示してくれてますね。

とはいえ、途中でエロ本以上にヤバいっつーか怖いモノを拾ったり、結構な盛りだくさん具合。
ディレクターとの掛け合いも必見です。

完結編は今週公開予定。こちらの方はガチでエロいと聞いてますのでお楽しみに。
YouTubeに消されないといいんですけど。


他にもこんな動画がアップされてます。
こちらはスマホのゲームの実況のようですよ。


【萌え】巨乳美少女と変態ご主人様【実況】



なんだこのタイトルとサムネイル。
完全に釣りです。いやある意味あってますけど。


見てくださいこのサムネイル。
映画『ハローゼア』の主演が二次元美少女に接吻しようとしています。
プロモーションに悪影響を与えかねない姿です。
これはいけません。役者としての配慮が不足しています。いけません。


しかし悲しいことにコレ、他の動画より再生数が伸びてます。
エロい大人達がまんまと釣られているんでしょう。
ワクワクしてクリックしてもじゃもじゃギター小僧が出てきたときのガッカリ感は計り知れません。


ただ、動画の内容は比較的凝った作りになってますから、
騙されたと思って、一度見てみてください。多分損はしません。



はい。というわけで、新チャンネル
『おっくの今日もやりたい放題』
は、おっくさんの『やりたい』と思うことを追求する番組です。


時には外に出てエロ本を探したり、
福袋を開けたり、
インフルエンザをうつされたり

さらに彼の大好きなゲームの実況やパズドラの攻略動画など流行も追いながら、
『楽しいこと』をとことんやっていく、子供心を忘れない番組です。



「大人になったのに、こんなんでいいのか?」
「いや、いいんだ!」
と、永遠の中学生おっくが自信を持って応えてくれます。



現時点でほぼ週二回という、比較的早いペースで更新されてます。
気に入って下さった方、応援してもいいよという方は、
ぜひ『チャンネル登録』をお願いいたします。



「おっくさんってなんかモジャモジャしてるしちょっと…」という方は
ディレクターのヴィっさんのために動画を観てやってください。

だって見てくださいよ。各動画の概要欄。
興味深いことが書いてありましたよ。
こちら↓↓↓

chikusyou.jpg


【遊ぶ人】おっく
【撮影・照明・編集・ゲーム選定・チャンネル管理・部屋の掃除・おっくの送り迎え】ヴィっさん




おっくの野郎遊んでるだけじゃねえか!!
ちくしょう!ちくしょう!!




……というディレクターの嘆きが伝わってきそうですね。
私も彼と同じクリエイターなので、よくわかります。
仕事のパートナー選びは慎重にしなければならない、といういい例です。


てなわけで、哀れなディレクターのためにも
ぜひチャンネル登録&動画閲覧を。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by STAFF at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月02日

あけましておめでとうございます!!

あけましたね!鈴木研一郎です。

思い返せば昨年は、正月二日のカメラ水没事件から始まり、波乱万丈な日々でした。

新しいことにも多々挑戦し、新しい場所へ赴き、新しいお仕事をいただき、
嬉しさに歓喜することもあれば、悔し涙を流すこともあり、
盛りだくさん過ぎる、本当に充実した年だったなと思います。


あとandroidからiPhoneに変わりましたね。どうでもいいですけどね。


素敵な出会いにも恵まれ、多くの方々とお会いしました。
メディアにもチラホラ載せていただいて、感謝感謝です。
「新聞みました!」「雑誌みました!」と色んな方に声を掛けていただく度、
襟を正して生きていこうと再認識する次第。

あ、今月号の「We:la」さん、映画特集なんですけれども
私のインタビューがバシッと掲載されております。まだご覧になってない方はぜひ!
こんな感じで宣伝も混ぜていく、鈴木研一郎でございます。


ただ、たくさんの「機会」に恵まれる一方で、
確かな何かを得るに至らない、そんな1年でもありました。
いつも忙しく動いているのに、何かこう、掴みきれない。視界も晴れない。もやっとしている。
こういった日々はこの先もしばらく続くのだろうと予想されますが、
確固たるものを得る瞬間が来ると信じ、この靄の中を歩いていきたいと思っております。


さて2015年はまず、夏に『ハローゼア』浜松公開が予定されております。
だいぶお待たせしております。どうぞお楽しみに。
そして『プレイヤーズ!!』の再上映も。このあたりの情報はまた改めてお知らせしますね。

今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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posted by STAFF at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月25日

「はまぞう」ブログ開設しました!

鈴木です。

浜松市を中心とした静岡県西部の地域情報ポータルサイト
「はまぞう」における「はまぞうブログ」で
鈴木研一郎のオフィシャルブログを開設いたしました!

http://suzukikenichiro.hamazo.tv/

『プレイヤーズ!!』や『ハローゼア』をはじめ、
出身地・浜松市においてなかなかディープな活動を行っておりますアタクシですが
全体としての活動はこの本家ブログで、
浜松関係の詳細情報は「はまぞう」ブログで、てな感じで
うまく使い分けていけたらいいなと思っております。

ぜひご注目ください!
posted by STAFF at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年11月02日

MUSIC SPARK サイトオープン&鈴木研一郎ロングインタビュー等掲載

鈴木です。
本日、「MUSIC SPARK」というサイトがオープンいたしました。


https://www.music-spark.com/


サイトの内容といたしましては、

「三河(豊橋方面)〜遠州(浜松方面)〜駿河(静岡方面)の音楽を通じた様々な才能をピックアップし、
その架け橋として 『依頼する』『応募する』『予約する』『購入する』をサービスとし、
地域文化の底上げと再生/活性化及び進化を目指す音楽系マルチメディア」


ということで、東海近辺の音楽を中心としたアート情報が満載。

各アーティストの詳しい紹介、そこから即出演依頼ができるシステム、
ネット通販もスムーズに行えるなど、非常に洗練されたサイトです。

自分の出身地周辺がこれだけの人材と音楽に満ち溢れていると思うと、
ワクワクしますねー。



また「ジョブスの部屋」カテゴリには、音楽以外のアーティスト情報が掲載されております。
そこで私もちゃっかり載せていただいてます。いやー嬉しい。
お仕事の依頼もフォームからすぐできるようになってますのでね。お仕事くださいね。


さらに「特集」カテゴリには
まことにお恥ずかしながら、私のロングインタビューが3ページにわたり掲載されております。
他の方々と比べるとめっちゃ喋ってますね。わー恥ずかしい。なんかすみません偉そうなことを長々と。
若者が知ったような口をきいているご興味あればご覧くださいませ。


制作した動画なんかもさりげなく掲載していただいております。
「ジョブスの部屋」のページにはSpoonさんの「Lan Lan Lalala」MVを、
「特集」のインタビュー記事には畑中摩美さんの「マシューのうた」MVを、
また畑中摩美さん自身の紹介ページには「うたたね」MVを掲載していただきました。
ありがてぇです。ホントありがてぇ。


さらにさらに、TOPページのニュース(RECENT TOPICS)のところには、
12月の函館港イルミナシオン映画祭での『ラララ・ランドリー』上映について取り上げていただいてます。
いやなんだか恐縮です。すみません。ごめんなさい。


こうして掲載していただけると、もっといろんな情報を出せるように、
この先も頑張ろうって思えますね。ありがとうございます。

MUSIC SPARK、これからの展開に注目です!
posted by STAFF at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月19日

鈴木研一郎監督作品『ラララ・ランドリー』公開のお知らせ

鈴木研一郎です。
今回は『プレイヤーズ!!』の公開と同時期に動いていた、
別の映画のお知らせです。


この度、文化庁委託事業「ndjc(若手映画作家育成プロジェクト)」に選出・参加いたしまして、
35mmフィルムによる短編作品『ラララ・ランドリー』を製作いたしました。
合評上映会(要予約)において東京・名古屋・大阪・京都・宮城で上映、
また特別興行において東京・ユナイテッドシネマ豊洲と大阪・梅田ガーデンシネマで
それぞれで一週間ずつ公開されます。(他の選出監督の作品と同時上映)
皆様お誘いあわせの上、ぜひ劇場にお越しください。


合評上映会詳細についてはこちら
http://www.vipo-ndjc.jp/project2012/monitar_2012.html

特別興行と、プロジェクト自体のHPはこちら
http://www.vipo-ndjc.jp/

本日発売の「キネマ旬報」にも詳細が掲載されております。
ご興味あればぜひご覧ください。書店にてお買い求めいただけます。
http://www.kinejun.com/



超一流のスタッフ陣に囲まれながらの映画製作は本当に幸せでした。
またデジタルソフトを一切使用しないスタインベック等を用いた編集、
ネガ編集、タイミング、オプチカルなど、
今や「消えゆく文化」であるフィルムでの映画製作を体験することができたことは
本当に貴重であり、「映画の原点」を知る、おそらく最初で最後の機会であったろうと思います。
製作に携わった半年間を生涯忘れることはないでしょう。

作品の内容については多々思うところがあります。
具体的には書けませんが、相当苦労いたしましたし、正直かなり辛い時期もありました。

「自分の作品を撮る」とは一体どういうことなのか。
自分の甘さを痛感させられると同時に、今後について見つめ直し、改めて決意する、
いい機会となりました。
今回感じたたくさんの「悔しさ」を次に生かせればと考えている次第です。

楽曲のアレンジには『プレイヤーズ!!』響介役でもおなじみ、川口直久氏をお迎えし、
また過去の作品にも多数ご出演いただいている俳優・渡部直也氏にもご協力いただきました。
どのような楽曲、配役になっているかは、ぜひ劇場でご確認いただければと思います。

ご覧になった暁には、ぜひともご意見・ご感想等お聞かせいただければ幸いです。
それでは劇場でお待ちしております。



『ラララ・ランドリー』

出演
田中 美里、 松下 洸平
内田 和也、 阿部 久美子、駒木 根隆介

スタッフ
製作総指揮:松谷 孝征(VIPO理事長)
製作:ndjc2012事務局(VIPO)
プロデューサー:永井 正夫、 柘植 靖司
監督・脚本:鈴木 研一郎
監督補:成瀬 活雄
撮影:市川 修
照明:田中 利夫
美術:尾関 龍生
録音:高橋 義照
編集:菊井 貴繁
記録:樽角 みほり
振付:城間 ツカサ
撮影アドバイザー:鈴木 達夫
音楽・録音アドバイザー:瀬川 徹夫
作詞・作曲:鈴木 研一郎
編曲:川口 直久

制作プロダクション
永井プロジェクト

作品紹介ページ
http://www.vipo-ndjc.jp/project2012/suzuki/film.html
監督紹介ページ
http://www.vipo-ndjc.jp/project2012/suzuki/profile.html



≪合評上映会日程≫
@東京会場 2月8日(金) 角川シネマ新宿

A大阪会場 2月19日(火)  梅田ガーデンシネマ

B京都会場 2月20日(水)  株式会社松竹撮影所試写室

C名古屋会場 2月21日(木) シネマスコーレ

D仙台会場 3月20日(水・祝)  桜井薬局セントラルホール


≪特別興業日程≫
@ユナイテッド・シネマ豊洲 ※デジタル上映
 http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html
 上映日時: 3月2日(土)〜3月8日(金)
 *3月2日(土)、3日(日)15:00開映
 5作品上映終了後、監督5人によるティーチインあり
 *3月4日(月)〜8日(金)19:00開映
 上映前に監督他の舞台挨拶あり
 入場料金: 一般1,200円
 学生・シニア・クラブスパイス会員1.000円

A梅田ガーデンシネマ
 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/
 上映日時: 3月23日(土)〜3月29日(金)レイトショー
 *詳細未定。決まり次第ndjcサイトにて発表。
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2011年04月05日

『街の音〜』でぐぐると

『街の音、なにがしの唄』でぐぐる時、
『街の音、』くらいまで入力すると
予測検索で『街の音、なにがしの唄』が
出てくるようになりました。

ぐーぐる様に認められたってことですかね!
ありがてぇありがてぇ。なんだか感動です。

そしてヒット数が108万件。
こないだまで2000件とかだったのに。
ありがとうございます。


一方「鈴木研一郎」の検索結果は
1950件。キー。
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2010年12月29日

2010年

年の瀬ですねー。激動の2010年ももうすぐ終わってしまう。
今年は本当に色々ありました。映像関係も、個人関係も。


まず全国各地の映画祭3つ通ったのが嬉しかったですね!
さらに観客賞、審査員賞とふたつも賞をいただきました。

ついこないだまで学生だったので、出品するのは学生映画祭が
メインだったのに対し、今年は一般公募の映画祭のみ出品しましたので、
そういった意味でも大変意味のある入選・受賞でした。

撮り終わったのは2009年末でしたが、
『街の音、なにがしの唄』は2010年を通して大活躍してくれましたねぇ。
なんだか自分にとって本当に大きな映画になりましたよ。

2011年にも、『街の音〜』絡みでもう少し、何かありそうです。
その時はまた改めてお知らせいたします。


映画以外にも、カメラ撮影の依頼が何件もございました。
特に印象深かったのは11月末のロックライブ
『Sergeant Rebirth28』の撮影を担当させていただけたことです。

ライブの撮影なんて初体験でしたので、まことに新鮮でございました。
しかも頭脳警察のパンタさんや、田村直美さんなど大変ゲストも豪華で
ずいぶんと贅沢な経験をさせていただきました。ありがとうございます。

実際に完成した映像も、依頼主に満足いただけたご様子で安心いたしました。
これからもお仕事のご依頼、お待ちしております。


さて2011年はどうなるのか、本当に楽しみです。
そろそろ次の作品に取り掛かる時期でしょうかねー。
来年も鈴木研一郎をどうぞよろしくお願い申し上げます。


それでは、よいお年をお迎えください。
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2010年10月16日

感動



アメリカの特番用に作られた映像のようです。
正直、感動した。49歳のマーティ。
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2010年10月15日

トップガン続編製作へ

『映画.com』にて、すんばらしい記事が。
http://eiga.com/news/20101015/15/

うーわ。どうしよう。すげー嬉しい!!

ちょうど友人と金を出し合って、マーヴェリックっぽい
革ジャンとグラサンとワッペン買い揃えたばかりなのに。
なんてタイムリー。
posted by STAFF at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月09日

生アダム!

以前も書いたアダム・ランバートのライブですが、
先日行ってまいりましたよ〜。いやー最高でした。

あまりにカッコよすぎて、歌うますぎて、驚いた。
テレビで観たまんまじゃん!と。当たり前だけど、改めて。
まさに一流って感じ。

自分はスタンド席だったけど、アリーナ席でもよかったかも。
アリーナ席でもみくちゃにされながらサイリウム振り回すのは
それはそれで楽しいかなーと思った。

他のアーティストも来てくれないかなあ。
マット・ジロード来ないかな。マット来たら絶対行く。
posted by STAFF at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月05日

トリビアの泉

しばらく前に放送された「トリビアの種」で、
「ご飯に合うスナック菓子は○○」ていう企画があった。

つまりスナック菓子をおかずに白米を食べる、と。
もう発想が完全に「金のない大学生」だったんだけれども。

それを料理専門家が3人集まって真剣に話し合うという
最高にアホな企画でした。


そして第一位は、

コイケヤのポテトチップス ガーリック味。



「パリパリとした食感がガーリックチップスの様で
 まるでガーリックライスを食べてる様な感覚に陥るほどの
 完成度を感じる」



ということで。

もー食べてみたくてね。
それから色んな店を探したんだけどなかなか見つからなくて。


でも昨日とうとう手に入れることができたんです!!フォー!

つーかここまで手に入らなかったことが変だよね。
コイケヤの他の商品なら結構目にするんだけど。不思議だ。



で、実際に食べてみたところ、
確かにあれはガーリックライス!!

バカにできないうまさでしたよ。


今日の晩御飯にプラス100円するだけで、あら素敵。
高級レストランで食事しているかのような満足感。

ぜひお試しあれ。
posted by STAFF at 12:23| 日記

2010年08月18日

テレフォンショッキング

昨日のゲストはキティちゃんとその作者だったが、
なかなかすごい回でした。

てか作者の方初めて見た。
知り合いの方から「自分のバイト先のお店に来た」という話を
伺ったことがあるが、その時の話の通り、
なかなか普通ではない雰囲気を持っている人だったな……。
有名なデザイナーとなると、やはりああいう感じに
なってくるのだろうか。
独自路線というか。

タモさんとキティちゃんのやりとりについては
いったいどこまでが打ち合わせ済みで、
どこまでが元々の設定で、
どこまでが林原めぐみのアドリブだったのか

すっげー気になる。

いずれにせよ、林原めぐみという方は大したものだ。
空気を乱さないようにしつつ、適度にオロオロしながら
それでもうまく切り返していた。
素晴らしい。プロだね。
posted by STAFF at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月15日

IEでのサイト表示の崩れについて

先日から私のパソコンでこのブログを見ると、
どうも表示が崩れてしまうのですが
同じような症状の方いらっしゃるかしら?

具体的には、ブログ上部のカメラを頭に載せてるオッサンとかの
上に、ブログの記事が重なって表示されちゃってる状態。
読むには支障ないが、どうにもかっこ悪いです。

ちなみに当方のブラウザはIE8、OSはWin7proです。
IEに「互換表示」て機能があって、それを有効にしたら
正常に表示されるようになったんだけど
そもそもこないだまでは普通に見れていたんだよねぇ。

それからIEじゃなくてFirefoxで見てみると、
普通に表示されてたりする。

でも携帯のブラウザ(Blackberry)で見ても
同じような表示になってる。何がいかんのだろう。
8月4日の障害の復旧あたりからでしょうか。なんか原因不明。


似たような表示になってる方いたら、コメントお願いします!
posted by STAFF at 17:27| Comment(4) | 日記

2010年08月06日

ニュース

今日のmixiのニュース。


「原爆式典、途中で『ゲゲゲ』に…NHK苦情殺到」
(読売新聞 - 08月06日 13:08)



このニュースに対して書かれた日記のひとつ。



「『ギギギ』だったら評価されていた」



これは秀逸。
posted by STAFF at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月28日

HOME

作品を撮った。
高校の時に作っていたシリーズの続編を、
8年ぶりに。


期間はたった2日。
役者=スタッフ。私と友人の二人だけ。
全編ほぼアドリブ。カメラが回ってからセリフを考える。
脚本もコンテも一切ない。
完全に当時と同じスタイルだ。


そして映画祭等の出品予定がない。周囲に見せる予定すらない。
だから映像も音楽もやりたい放題。
内輪ネタだらけのトンデモ作品が完成した。


だが編集して形にしてみると、なぜだか面白い。
しかも高校の時より資金もあるし、車もあるし、
カメラも高性能。技術も多少身についたおかげで、案外見れる。
無駄にいい作品に仕上がった。


大学以降の作品と比べて明らかに違うのは、「勢い」。
「やりたい放題」の集大成。
とても人様に見せられるものではないが、
でもこの勢いは捨てがたい。大切な要素だ。
構成もクソもない作品だが、妙にツヤツヤと輝いている。
そして個性の塊だ。

8年ぶりに、原点に戻ることが出来た気がする。
自分の映像は、ここからスタートしたのだ。

エンディングテーマはDaughtryの『HOME』にした。
なんか歌詞がぴったりすぎる。泣けるほどぴったり。



これからも、定期的に戻るようにしよう。忘れないように。
ここが自分の原点。自分のHOME。
posted by STAFF at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月14日

トイストーリー3

最高だった。
今まで観た映画の中で、1,2を争う面白さ。
笑えて泣けて、そして本当に深い。深すぎる。十万石まんじゅう。


しかし1作目を見てからもう13年も経つんだなぁ。
1作目が本当に好きで、日本語吹き替え版のビデオを
最初に買ったんだけど、字幕も観てみたくなってもう1本買った。
その日の気分で交互に観たな。
ああ、そうだ当時はDVDなんてなかったんだった。
あのテープ何度観たんだろう……。
学校の音楽の先生もファンで、話が合ったのがうれしかった。


2は2でまた面白くて、いやむしろ1をさらに超えていた。
続編の方がつまらなくなるのが常なのにねぇ。
劇場では冒頭から興奮しっぱなしで、1回では飽き足らず、
2周目もいこう、と。あんなの初めてだった。
当時はシネコンなんてなかったから、終了後もそのまま
席に座ってもう一回観て、3周目の序盤でさすがに疲れて帰った。
ピクサーの短編作品のキャラが登場したりして、
ファンサービスがまた粋だったね。
もちろん『トイストーリー』とセットでDVDを購入した。


そして3。満を持しての登場。
もう最後なんか泣けちゃって。
アンディの言葉を、まるで自分がおもちゃの一員になったかのような
心境で聞いていた。

13年という長い時間を持って、初めて感じられる
彼らとの一体感。
アンディが成長したように自分も成長し、
様々なものを得、また逆に失い、成功し、失敗し、挫折して
ようやく今がある。

まだ『トイストーリー』すら見ていない人は、まずすぐに見て、
2年置いて2を見て、10年経ってから3を観てほしい。無理か。


多分1〜3がセットになったブルーレイ出るよね。
絶対買おう。
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2010年07月04日

Adam Lambert 来日!!

FOXで絶賛放送中の大規模オーディション番組、
『アメリカンアイドル』の昨シーズン(シーズン8)において
そのスター性ゆえに大変な話題となり、デビュー後も
「神の声域を持つ世紀のヴォーカリスト」なんてキャッチコピーがついている
あのAdam Lambert(アダム・ランバート)が再び日本にやってきます!
東京・大阪・名古屋にてライブを開催予定。
くわしくはこちら




いやねー、私大好きなんですよ。アメリカンアイドル。
シーズン5の途中から観始めて、そっから毎回毎回観てますね。


日本のオーディション番組なんてまったく比較にならんくらいの
規模とクオリティ。
参加者はなんと毎回10万人超!!
その中からトップを決めるってんだから、そりゃレベルも
高くなるわ。

しかも番組にはコメンテーターはいるものの、
審査自体は視聴者による電話投票。そのシステムがまた面白い。
しかも投票数がやばい。
決勝なんか約1億票集まります。1億だよ!!すごすぎる!!
アメリカだからこそできる、とんでもねぇデカさの番組なんです。


で、シーズン5〜9の中で、ぶっっっちぎりで面白かったのが
アダムの参加したシーズン8だった。
TOP5から上は、もう誰が優勝してもおかしくない!って感じ。

抜群の好感度とさわやかさ、度重なる秀逸な選曲によって、
「ダークホース」と言われながら最後に優勝をかっさらった
Kris Allen。

TOP24のパフォーマンスで『HERO』を歌って「優勝候補」と話題になり、
TOP3で脱落するまで一度もボトム3には入らなかった
Danny Gokey。

16歳とは思えない貫録とロック魂でTOP4に上り詰めた紅一点、
Allison Iraheta。

ワイルドカード、「救う権利」の2回において脱落を逃れて
TOP5に食い込んだ、ジャズを得意とする最高のピアノマン、
Matt giraud。

youtubeやニコ動にたくさん動画が残ってるから、
ホントはこの場に全部貼りつけたいくらいだけど、
著作権云々の関係でよくないと思うので一応やめとく。
でもぜひ検索してみてほしい!!

Danny Gokey なら Hero
Kris Allen なら To make feel my love
Allison Iraheta なら Alone
Matt giraud なら So small

で検索を!!私が最高だったと思うパフォーマンスです。


そして上記4人と比べ、明らかに一歩抜きんでた
ぶっちぎりのパフォーマンスと歌唱力を毎回見せつけていたのが
Adam Lambertだった。
もう彼は候補者って感じじゃなくて、はじめっからスターの
オーラがあった。「魅せる」っていうことをよーく知っていた。
そしてその音域。超高音。度肝を抜かれます。

Adam Lambertで検索するなら
The tracs of my tears
Born to be wild
Feeling good
Black or White
Mad world
がオススメ!!


結果、準優勝に終わってしまったけど、理由は諸説あって
一番有力な説は、直前でゲイだとバレてしまい、一部ファンが離れたことだと思われる。

だがシーズンが終わった直後に公開された映画『2012』で
いきなりのタイアップ。テーマ曲に採用されるという活躍ぶり。

米People誌の「今最もセクシーな独身男性09」に選ばれ、
アメリカンミュージックアワード2009では、あまりに過激な
パフォーマンスゆえに苦情が殺到したという人気ぶり(?)。
優勝したKrisよりも明らかに活躍している、今最も熱い
アメ・アイ ファイナリストなのだ。


いやー、今回もだいぶ長く語ってしまいましたが
アダムのライブは10月です!今から楽しみですね!!!
posted by STAFF at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月14日

竜馬におまかせ!

あの『竜馬におまかせ!』が再放送されますよ!!!

時代劇専門チャンネルですけどね!
CSうつる人は、すんげー面白いからぜひ観てください!



三谷幸喜脚色のトンでもコメディ時代劇、『竜馬におまかせ!』。
好きなテレビドラマは何かと聞かれれば、私は必ずこれを挙げます。

至る所で史実を無視する、ものすげぇドラマ。
でも歴史の大雑把な流れはちゃんと汲んでいるから、
ちゃんと行き着くところに行き着くのがまた面白い。

記録はされていないけど、
偉人たちの日常は実はこうだったかも、
あの有名な事件が起こる過程にはこんなことがあったかもよ、
という発想なわけです。
要はその結論に至るまでのプロセスを、とにかくやりたい放題、
引っかき回している。

まさに空前絶後。中身の50%はコント。
後にも先にも、こんな時代劇みたことない。


キャストもまた素敵!
坂本竜馬には、ダウンタウンの浜田雅功。
土佐弁なんて、ハナから喋る気配もない。
「ぜよ」とか「きに」とか一切言わない、コテコテの関西人坂本竜馬。
第一話から劇中で「なんで関西弁なんだ」とツッコまれます。
でもハマってるんですよね。竜馬に見えてくるから不思議。

ヒロインの千葉さなを演じる緒川たまきもまたイイ。
『トリビアの泉』のコーナー「ガセビアの沼」において、
「うそつき」と毎回言ってたあの子です。
あのネタも『竜馬におまかせ!』から来てるんではなかろうか。

現在の大河でも人斬り以蔵は人気があるようですが、
『竜馬におまかせ!』の反町隆史演じる以蔵も最高です!
渋くて、スマートで、ちょっとバカで、どことなく寂しい。
そしてやたらとウッドベースが似合う。

他にも別所哲也、とよた真帆、伊東四朗、内藤剛志など
豪華キャストに加え、三谷作品ではおなじみの
西村雅彦、梶原善、阿南健治、相島一之らも顔をそろえ、
さらには吉本つながりでさりげなく松本人志、山崎邦正らも
出演!すげえ!


さて。この再放送についてですが、
放送サイドは大河にあやかったくらいの感覚かも分からないが、
ファンにとってはとにかく貴重な機会なんです!

なんでかって、『竜馬におまかせ!』は今まで一度たりとも
ビデオ化、DVD化されていないから!!

いろんなお願い事を、賛同を集めて企業にリクエストするサイト
「たのみこむ」の国内ドラマ部門において、
『竜馬におまかせ!』DVD化希望の要望は、
何年も前からずーっと一位。

これだけ需要があるにもかかわらず、まったくDVD化される気配がないことについて
諸説飛び交っているようですが、まあとにかく出てないんです。

だから本当に貴重な機会!!
これを逃したら、次いったいいつ観れるか分かりませんよ。
むしろもう一生観れないかもしれない。
このチャンスを逃すなかれ!


CSなんかみれねーよという人は、今から電気屋行って契約すればいいじゃない!
鈴木研一郎のブログ読んでるような方なら(?)、絶対に好きだと思う!
損はさせません!

7月19日(月)より、全12話。時代劇専門チャンネルにて。
各話、昼12時と深夜0時の2回放送されます。
くわしくはこちら!
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2010年05月31日

ブルーマン2010

ブルーマン2010を観てきた!!!超楽しかった!


笑いと音楽。自分の大好きな分野同士の融合。
ものすごく濃い100分間でした。

ファンサービスも満点。客参加型(客いじり型?)なので、
一緒に行った私の友人も奇跡的にブルーマンと絡むことが
できました。すげえ。


終わってからは写真撮ったり握手したり
パンフに青いキスマークもらったり、
最後の最後まで楽しませていただいた。

9月いっぱいまでやってるらしいから、また見に行きたいなぁ。


しかしアレだ。
何が一番感心したかって、「伝える力」ですよ。

ブルーマンは一切話さないけど、
言いたいことはしっかり伝わってくる。

しかも余計な身振り手振りなんかほとんどなくて、
目や首の動きなど、ほんのわずかな動作で
大部分を伝えてしまうのだ。これはすごい。

無駄な動きがない分、すべてがスマートに感じる。
だから冷めない。安心して世界にのめり込める。
いやホント、大したもんです……。


全然話変わるけど、ダービーはビックリしたね。
競馬ってのは難しい。

そういや結局、今年もヴィクトリアマイル観てきたんですよ。
めっちゃ面白かったけど、やはり結果にはビックリ。
珍しく賭けてみたら大損こいた。ハハ。
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2010年04月26日

札内幸太くんが絶対零度に出演

絶賛放送中のドラマ『絶対零度』(フジテレビ)の
第3話(4月27日火曜日放送予定)に、

『街の音、なにがしの唄』で見事な歌声を披露してくれた
札内幸太くんが出演します!


素晴らしい。絶対観ましょうね。私も観ます。
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