2013年04月17日

『キラ☆りん ガーリーフェス』のPVを担当いたしました

鈴木です。
浜松市鴨江別館にて行われた、
『キラ☆りん ガーリーフェス』の
PVを担当いたしました。
動画はyoutubeにアップされておりますので、
ぜひご覧になってください。



2日間行われたイベントなんですけれども、
すごく面白いイベントでですね、
PVご覧になるとお分かりになると思うのですが、
私視点からざっくり説明いたしますと

市内の女性シンガー、カメラウーマン、芸術家、
コサージュアーティスト、ヘアコーディネーター、
アクセサリーアーティストなど
(それぞれ多彩な方々で、厳密にはシンガー兼ペインターだったりコサージュアーティスト兼エネルギーワーカーだったり色々なんですが)
が一堂に会し、それぞれの手腕を持って会場と、自分たちと
来場者そのすべてを片っ端から「ガーリー」に染めていく、
というものなんですね。


それがまったく中途半端な感じのものではなくて
ビックリするわけですが、
まず別館の一室の雰囲気をガラリと変えてしまった、
ゆみんぽさん(+ぽ組さん)のお力が凄いわけです。


この部屋に入ったらもう、
「私もガーリーにならないと出してもらえないわね」と、
そう覚悟させるような説得力がありました。


例えばディズニーランドって、
やっぱ「夢の国」として徹底しているじゃないですか。
あの徹底ぶりが来場者に魔法をかけると思うんですよ。
ですからもう帰る時なんかワールドバザールで
信じられない程の量のおみやげを買って、外に出ても
まだお土産屋に入っちゃったりするでしょう。
ああいったことってすごく有効だと思うんですよね。
今回のイベントは、それが成功していたと思うのです。


そして次に、その説得力をさらに強固なものにするのが、
来場者を変身させる「技術者」たちの力なんですよね。
置かれているアクセサリーなんかは一つひとつ
クオリティが高くて、ホントにおしゃれ。


ただ極めておしゃれな反面、
「これ、私なんかがつけても……」みたいに
思いがちじゃないですか。いや研子だったらそう思いますわ。
ただそこで守りに入ったら来場の意味がないわけで、
そこからそのアクセの制作者と、ヘアコーディネーターたちが
素晴らしい話術と技術をもって、来場者をガラリと
変えてくれるわけです。
一人ではできない域に達することができるんですね。
これまたすごい説得力。
その変身ぶりが大したもので、研子もやってほしいくらいでした。


これって実際変身した人が「あ、私かわいい」って思えれば
しめたもので、その方はこれから先、ファッションを選ぶときも
自信が持てたり、今まで挑戦しなかった分野に手を出せたり、
そんなきっかけをもらえるんじゃないかなと。
そういった意味でも意義のあるイベントでした。


そして極めつけは、その一番輝いているガーリーな自分を、
「カメラウーマン淳子」が写真におさめてくれるわけです。
カメラウーマン淳子さんは『プレイヤーズ!!』の
スチル担当としてもお世話になったカメラマンさんで、
写真としてバシッと決まったものを撮ることに
本当に長けた方なんです。


いい表情を捉えるカメラマン、面白い題材を撮るカメラマン、
カメラマンにも色んな方がいらっしゃると思うのですが、
「写真自体のクオリティが高い」てのは本当に重要なことで、
平たく言えば「かなりそれっぽい!」っていうことなんですね。


ですから来場者が自分の写真を見て
「私それっぽい!」と思えれば、
これまた自信につながっていくと思うわけです。
それっぽさって極めて大事だと、常々思っている研子です。


会場全体の雰囲気を構築しているのは
前述のゆみんぽさんだけでなく、BGMとして
畑中摩美さんの楽曲がずっと流れておりまして、
しかも鳩時計ライブと称して頻繁に生ライブが開催される。
それがまたいいわけです。


部屋の装飾で目を、音楽で耳を、そして自分自身も
すっかり変身して、体の外から中まで、
五臓六腑にガーリーが染み渡る二日間。
この徹底ぶりとクオリティの高さには感服せざるを得ない。


そのPVをこの度担当したわけですから、
私もガーリーな気分で、女の子の気持ちになって
制作しなければならないと思いまして、
この度は研子として臨んだわけです。
うまく雰囲気が伝わっているといいのですが。


このイベントは来年以降も続くのでしょうか。
ぜひ続けていただきたい、
素晴らしいイベントだったと思います。
posted by STAFF at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | MV / PV / CM
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