2011年03月28日

改めてお礼!

少し遅くなりましたが、ようやく時間が取れましたので
『街の音、なにがしの唄』の特設ページの方を
更新いたしました。
26日当日の様子などが載せられておりますので、
ぜひご覧くださいね。

さて、今回の上映イベントは本当に大成功でした!
まさかこんなにたくさんの人が集まってくださるとは……。
ほぼ満席でしたよ、満席。凄い!感無量でございます。
皆様本当にありがとうございました。

そして皆様、よく笑ってくださっていましたね!
特に撮り下ろしの短編。
あの作品は、真面目に考えたらおしまいです。
笑っていただいて大正解。

最後に書いていただいたアンケートを
全て読ませていただきましたが
短編作品について「一体どういう意図だ」と
深く考えていらっしゃる方が。

駄目です!そんなことをしては。危険極まりない。
あの作品の正しい楽しみ方は、頭の中を空っぽにして
ゲラゲラと笑っていただく!それに尽きます。

「あれは映画なのか?」というご意見もいただきました。
映画ではございません。あれはただの「アホ」なのです。
笑う以外に、あの作品を楽しむ方法は
用意されていないのです。
9割5分のお客様方には理解していただいたようで
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

アンケートと言えば、
本当に沢山の方々が書いてくださいました。
嬉しい限りです。参考にさせていただきます。
やはり読んでいて思ったのは、年齢の壁、といいましょうか。
「幅広い年齢層が楽しめる作品を」と常々思っておりますが
それは本当に難しいことであるなと、
分かってはいたつもりでしたが、この度痛感いたしました。


さて、今回の上映イベントに際して、
シネマイーラの館長、榎本様をはじめ、
数多くの方々にお世話になりました。

当日ご来館いただいた方々はもちろん、
ポスターやフライヤーを設置、配布してくださった方々、
私の宣伝文句に耳を傾けてくださった方々、
公の施設にもかかわらず協力してくださった
市役所や商工会議所、公民館の方々、
チケットの委託販売を引き受けてくださった店舗の方々、
OBというだけで多大なるご協力をいただいた
母校の先生方、そして観に来てくれた後輩の方々、
貴重な放送の時間を割いてくださったFMハローの方々、
大変な時期に大きく記事を載せてくださった中日新聞の方々、
当日上映やチケットの販売を引き受けてくださった方々、
出演者への花束贈呈を引き受けて下った方々、
フライヤー、ポスター、チケットのデザインすべてを引き受け
HPの更新までしてくださったマルチタレント様、
そこに素敵なコメントを寄せてくださった著名なお二方、
体調悪くても数々の雑用を引き受け、共に行動してくれた彼、
きついときに励まし、心の支えになってくれた彼女、
このイベントのきっかけを私に与えてくださった先生、
遠くからわざわざやってきてくださった役者・スタッフ陣、
温かく見守ってくれた親族、そして母。


皆様の温かさに触れ、映画が上映できるという喜びを
改めて噛みしめました。

ここで改めて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

これからも面白い作品、笑える作品、
皆が元気になるような作品を作り続けてまいりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by STAFF at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年3月イベント
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