2010年07月14日

トイストーリー3

最高だった。
今まで観た映画の中で、1,2を争う面白さ。
笑えて泣けて、そして本当に深い。深すぎる。十万石まんじゅう。


しかし1作目を見てからもう13年も経つんだなぁ。
1作目が本当に好きで、日本語吹き替え版のビデオを
最初に買ったんだけど、字幕も観てみたくなってもう1本買った。
その日の気分で交互に観たな。
ああ、そうだ当時はDVDなんてなかったんだった。
あのテープ何度観たんだろう……。
学校の音楽の先生もファンで、話が合ったのがうれしかった。


2は2でまた面白くて、いやむしろ1をさらに超えていた。
続編の方がつまらなくなるのが常なのにねぇ。
劇場では冒頭から興奮しっぱなしで、1回では飽き足らず、
2周目もいこう、と。あんなの初めてだった。
当時はシネコンなんてなかったから、終了後もそのまま
席に座ってもう一回観て、3周目の序盤でさすがに疲れて帰った。
ピクサーの短編作品のキャラが登場したりして、
ファンサービスがまた粋だったね。
もちろん『トイストーリー』とセットでDVDを購入した。


そして3。満を持しての登場。
もう最後なんか泣けちゃって。
アンディの言葉を、まるで自分がおもちゃの一員になったかのような
心境で聞いていた。

13年という長い時間を持って、初めて感じられる
彼らとの一体感。
アンディが成長したように自分も成長し、
様々なものを得、また逆に失い、成功し、失敗し、挫折して
ようやく今がある。

まだ『トイストーリー』すら見ていない人は、まずすぐに見て、
2年置いて2を見て、10年経ってから3を観てほしい。無理か。


多分1〜3がセットになったブルーレイ出るよね。
絶対買おう。
posted by STAFF at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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