2013年09月17日

湯布院映画祭の上映報告がアップされました

鈴木です。
先日『ラララ・ランドリー』を上映していただいた、
第38回湯布院映画祭についての上映報告がndjc2012のHPにアップされました!

こちらです

上映後の質疑応答がかなり詳細に載せられておりまして、
正直めちゃめちゃ恥ずかしいのですが、
とりあえず観てあげてください!主演の田中美里さんのコメントもあります。

お客さん方とたくさん話せたし、新しいつながりが多くできたし、
上映から懇親会に至るまで、すべてが楽しかったです。
スタッフの方が「湯布院映画祭はゲストを大切にする映画祭」とおっしゃっていましたが
本当に手厚いおもてなしを受け、感無量でした。ありがとうございます!
またご招待いただけるように、今後も精進してまいります!
posted by STAFF at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2013年09月15日

畑中摩美「マシューのうた」ショートPVを制作しました

鈴木です。
ご報告が遅くなりましたが、
この度、シンガーソングライター畑中摩美さんの「マシューのうた」ショートPVを担当いたしました。




今回はシングルCDが9月21日に発売だということで、MV兼CMみたいな形に仕上げてあります。


しかし「マシュー」ってのは一体誰なのか、というのが気になります。
私も高校の時に、オーストラリア出身のマシューというクラスメイトがいましたが、
残念ながら彼ではなさそうです。
いや彼の歌だったら色々とイヤですけどね。


とりあえずマシューというのは「鳥」だそうで。


鳥?(*゚∋゚)


オーストラリア人どころか、人間ですらなかったのね。


しかもこの「マシュー」には、もう少し複雑な設定がありそうですよ。
「鳥に『なって』空を〜」という歌詞もありますからね。
鳥になる前はオーストラリア人かもしれませんね。
いやー気になります。



てなわけで、やはり「飛ぶ」ということが
映像表現として必要になってくるのではと考えました。


そこでまず、地上でできる「風」や「光」の表現で、「マシューらしさ」を表現しました。


あとは、映像終盤のシーンですね。
あの数秒間を入れたことで、より飛躍感が出たかなと思います。

どうやってやったのか随分聞かれたんですけど、とりあえず内緒です。
いやぁ、はぐらかすのって最高に楽しいですよね。


そんなわけで、K-mix「畑中麻美のまみの『す』」でもおなじみ、
「マシューのうた」が9月21日(土)いよいよリリースです。
清水でのライブから販売開始なのかな。
何やら一部チケット購入者には特典もあるとか。
詳しくは畑中さんのブログで。

皆様ぜひ「マシューのうた」お買い求めください。私も買います。
posted by STAFF at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | MV / PV / CM

2013年09月03日

Spoon「Lan Lan Lalala」フル版公開

鈴木です。
SpoonのMV「Lan Lan Lalala」フル版が公開となり、数日が経ちました。ご覧になりましたかね!?
まだご覧になっていない方は是非↓



今日は制作中に思ったことをつらつらと書きます。


まず映像を作る上で、アーティスト側と結構な数の打ち合わせをしたのですが、
それがすごくプラスに働いたなと思ってます。

メグミさんは本当にビジョンというか、やりたいことが明確で
「よいもの」と「よくないもの」の区別がかなりハッキリしてる方です。
それはこういったものを作る上で本当に重要なことで
こちらとしても提案の方向性が絞れてくるんですよね。

いろんな意見を言われると、元々考えていたことがあったとしても
どうしてもフラついてしまいがちだと思うんですけど、
メグミさんにはそういった部分が無い。
でもただ頑固であるということでなく、新しい意見を取り入れる柔軟さも持っている。
自分の中の良し悪しに照らし合わせて、採用するか否かを決められる。
本当に大したものだと驚きます。見習いたいです。


あと現場で感じたことは、お二人の信頼関係ですね。
「こういった撮影は初めてだ」とおっしゃってたわりには、
メグミさんがすごくリラックスして臨んでいるように見えましたが
これはコウスケさんの力によるところが大きいのだと気付きました。

メグミさんを支えたり、見守ったり、時には抑えたり、
引き立て役に徹しながら、行き過ぎた所はゼロに戻す。
これをコウスケさんはかなり自然にやってるんですよね。

メグミさんもそれを分かっていて、安心して背中を預けている感じがします。

そのおかげで常にリラックスして事に当たれるし、ご自身の持つ天真爛漫な部分、
ある種アーティストらしい「はっちゃけてる」部分を遠慮なく出しながらも、
プラスに行き過ぎないで済んでいるのかなと。

Spoonそのもののイメージについて、メグミさん自身が常々「ゆるい」と公言しているんですけど、
この「ゆるさ」を維持するのには、コウスケさんが欠かせない。
当たり前なんだけど、二人がいてはじめて、Spoonなのだなと思いました。


そんなわけで現場は始終、リラックスしたムードが流れて非常にやりやすかったです。
またスタッフを引き受けてくださった小林さん、片岡さんも
そのリラックスムードを作ることに大いに貢献していただき、
撮影はスムーズに進みました。本当にありがとうございます。


撮影の内容はなんとなく夏休みっぽいものが多くて、
空に手をかざしてまぶしい太陽を見るだの
木陰でまったりと休むだの
川に入って裸足で遊ぶだの
シャボン玉吹くだの
そんなのばっかでしたので、自分はカメラ回してただけなんですけど、
夏休みな気分を味わってました。


どうでもいいけど、今年夏休みって無かったなぁ。
お休みほしい。
posted by STAFF at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MV / PV / CM